テニス事情視察のはずが…

7月20日(土曜)に、クルム伊達公子選手をジュニア時期から育て、現在もアジアシリーズ中にはトーナメントに同行されている、小浦猛志コーチのオホーツクジュニアテニス事情視察に同行してきました。小浦コーチは現在日本テニス協会常務理事で、全国プロジェクトのリーダーでもあります。今後の日本テニス普及発展のヒントや、鍵探しの旅の一編です。午前中は小清水で二時間。視察のはずが、小浦コーチの手にはいつのまにかカメラではなくラケットが握られていました。当然私もお手伝い。午後からは網走視察のはずが、当然ゲリラレッスンに。しかもリクエストに応え続け、延長二時間! もちろん両テニス協会にはサプライズレッスンで喜んでもらえました。このパワーには脱帽です…いつかこのテニス塾にも来てもらおう…小清水