ジュニア大会サマーシリーズ終了

7月末から札幌の256ドローの大会5R進出ベスト32からスタートし、8月初旬の旭川96ドローの大会ベスト4と市外大会過去最高成績を残せました。前日までに10日間以上ハードコートで練習と試合をしたため、本日の北見での砂入り人工芝コートでの大会はまさにバウンドの違いと球足の違い、そしてフットワークの違いに翻弄されてしまいました。そんな状態でも決勝に勝ち上がり、リードされても追いつき、転倒してもボールを追い、最後はタイブレークで力尽きましたが、本人の納得いかない調子の中で精一杯頑張った選手を誇りに思います。転ぶときでも尻もちをつかず前のめりに転び、立ち上がってまたボールを追う姿に感心、感動しました。また頑張ろう!!

写真は旭川市忠和テニスコートにて

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